« サッカー トーゴ戦、大勝したけども | トップページ | (寝)ながらイヤフォン!? »

2009年10月17日 (土)

プリンタ・デジカメなどの保守修理料金の均一化で…

今まで、PC周辺機器を修理する際、不具合の箇所によって修理料金がマチマチだったため、見積りを受けてからの対応となっていた。
それが、このところ変化しているようなので、我が家のプリンタ複合機、デジカメを例に検証してみた。果たして何が変わったのか

我が家では、古~いインクジェットプリンタと複合機(双方キャノン製品)を、未練タラタラと長年使い倒している。
プリンタが「BJ F300」、複合機が「Pixus MP370」という型番となる。それでは、メーカーの修理受付での修理依頼例をチェック!

キャノンのWebサポートサイトは こちら

このサイトで、プリンタ類のメニューから、修理料金の案内を確認すると、現れるのが 製品別一律料金表

ズラ~っと見たところ、消費税別で、5,000円から2,000円刻みに、機種別の料金設定がされているのが、はっきりとわかる。
ちなみに、我が家では、BJ F300=>7,000円+消費税、Pixus MP370=>9,000円+消費税、と修理料金が設定されていた。
これ以外に必要なのが、引取りから配達までワンパックにしたサービス(ヤマト運輸)の税込1,575円(往復送料及び梱包)である。
本体を裸で引取りのヤマトさんに渡して、修理を終えたら、代引きで配達されることになる。つまり、機種別料金+ワンパック料金。
勿論、サービス拠点に持込んだ場合や、保証期間内などでは、上記と異なるが、いぜれにせよ、修理に係る料金は、製品で決まる。
不具合がどんな場合でも、一律のようなので、簡単な部品交換なら持出しとなってしまうと思うが、皆さんは、如何お考えでしょう?

同じような事が、PanasonicのLUMIXに関しても(CLUB Panasonic会員限定)、この10月1日より、適用 されることになった。

コンパクトデジカメで、一律8,000円+消費税(部品交換不要なら3,000円+消費税)に、キャノン同様の、往復宅配1,575円(税込)

はてさて、これらの修理料金均一化で、エンドユーザはどういう影響を受けるのか?故障箇所以外の簡易メンテも受けられるなぁ。
メーカーは、ある程度まとまった作業で、個別対応だった手間が大幅にカットできるね。

|

« サッカー トーゴ戦、大勝したけども | トップページ | (寝)ながらイヤフォン!? »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プリンタ・デジカメなどの保守修理料金の均一化で…:

« サッカー トーゴ戦、大勝したけども | トップページ | (寝)ながらイヤフォン!? »