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2009年12月 7日 (月)

ThinkPad X200s HDD換装情報1&備忘録

購入時のWD3200BEVSから、intel X25-M(SSDSA2MH080G1)でしたが、HGST(HTS723225L9A360)入手につき、換装してみました。

HGST(HTS723225L9A360)は、S-ATA2(3.0Gb/s)・7,200rpmで容量250GBのHDDですが、S-ATA1(1.5Gb/s)・5,400rpmのWD3200BEVSと比較してベンチマークの比較をとることと、HDD自体を換装する手順を、情報掲載し、備忘録とします。ベンチは後日…

 <換装手順>
X200s のHDDは、Enterキー下部辺りに位置し、カバーはネジ1本で外せます。HDDユニットを引出すと、ネジ4本で外せます。ユニットの左右2本ずつのネジ部分は、左右共ゴムカバーで覆われています。緩衝のためでしょう。ゴムカバーはすぐ外せます。全部簡単です。

さて、X200s は、HDDにリカバリ領域をもたせますが、一般的なバックアップソフト(HDDコピー)ではコピーしても無駄なようです。この辺りは、DtoD(Disk to Disk)の機能が搭載されたHDDの換装では、ネックとなる原因です。コピーだけではOS起動もしません。

新しいHDDには、少しの手間と1時間強の時間を要する「工場出荷状態へのリカバリ」を、CD・DVDメディアで実行する必要があります。CDブートでリカバリを実行して、手順に従ってメディアを交換し、一旦、工場出荷状態のHDDとしての段取りを踏むことになります。

リカバリメディアを使用してHDDに「リカバリ領域」を作ってしまえば、あとは残りの領域のコピーだけと簡単です。取外した換装前のHDDを、USB外付けのHDDケースに収納し、PCに接続したら、お手持ちのバックアップソフト(私はLifeBoat社のCopyWorks10)を使用して、ソフトの手順に従い、C:,D:..と、パーティションをコピーしていけばOK。以前に紹介した、英語版Freeソフト「EASEUS Partition Master」にもパーティションコピーの機能が搭載されています。

CopyWorks10の場合、初期状態(C:のみ)のC:パーティションを削除し、その領域に、外付けで接続した元のHDDのパーティションを、好きな容量で割り当てていくだけで、HDDのクローンが作成されます。取外し・取付けは、最初に説明したように、ネジ5本で完了です。

●10年10月11日追記 DtoDを含むドライブコピー●
CopyWorks10により、リカバリ領域(DtoD)も含め、クローンHDD(SSD)の作成をする目途が立ちました。手順が紹介されています⇒Blog

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