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2009年12月23日 (水)

X200sに SLCタイプ SSD K5-64 を換装

Samsung製SLCチップに、Indilinx製コントローラ採用、64MBのキャッシュ搭載で、S-ATA2(3.0Gb/s)の製品。[09.07.14 ASCII.jp

容量が窮屈な64GBで、低い知名度、intel製品ほどの信頼性も無さそうですが、SLCタイプということで、X200s に換装してみました。

リカバリのCDブートでいきなりブルースクリーン…、取り急ぎ、物理フォーマットしてから、再度のリカバリ作業⇒データコピー。僅かにHDDとサイズが違うためか、HDDステーに緩衝ゴム材を取付けると、本体収納にはキツキツの状態で、取り出す際に面倒そうです。

a:K5-64、b:X25-M(SSDSA2MH080G1)として、ベンチマークをとりました。X25-Mは友人に譲渡したため過去のデータのままです。

ベンチマーク - CrystalDiskMark 2.2)
a:  read  write    b:  read  write
seq   258.6  178.5  seq   244.5  72.62
512K  191.9  193.2  512K 202.4  76.59
4K   21.34  28.61  4K   12.41  29.16
 *テストサイズ100MB
PCはOS新規インストール直後ではなく、ウィルス駆除ソフト・メッセンジャー・Skypeなどの常駐した通常使用する環境下。
C:の容量はいずれも30GBにて設定。容量の相違はD:で吸収。データ領域はテスト時期が違いますが、ほぼ同じ内容。
CPU:Core 2 Duo SL9600(2.13GHz)・チップセット:Intel GS45 Express・メモリ:4GB PC3-8500(2GB DIMMx2)のスペック。

独り言)
seq・512Kの書込み速度で、大きな差が出ています。WindowsXPの起動はともかく、シャットダウンが明らかに高速化します。
HDD⇒SSDの換装で感じたのは、CPUファンの静かさ。左奥のCPUファンは静かに回ってますが、HDD搭載時ではHDDノイズがキーボード直下で発生するため、CPUファンは全く気になりません。SSDで無音になると気付く程度です。HDDの位置が筐体の底面近くではなくてEnterキーの直ぐ下というのが回転ノイズに現れますね。

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