« 検索フレーズランキングを見て思うこと | トップページ | K5-64 新Firmware v1916更新 »

2010年1月22日 (金)

SONY Bluetoothオーディオレシーバ発売

携帯電話とBluetooth通信するFMラジオ内臓のレシーバ「DRC-BT60」を、2月10日付けで発売すると発表。\1万前後の見込み。
Drcbt60_2
「DRC-BT60」はDAP売場向けで、カラーは白・黒2色。型番にPの付く(BT60P)は、携帯電話売場向けで、バイオレット・赤が加わる。

本体にFMチューナを内臓し、有機ELディスプレイを採用。着信電話番号やラジオのプリセット登録などを視認できる点が非常に便利。

Bluetooth2.1+EDR準拠、対応プロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
⇒A2DP:音楽再生/AVRCP:楽曲・1Seg操作/HFP&HSP:音声通話

映像と音声のズレを調整する「ビデオモード」を搭載。「ノイズサプレッション」と「エコーキャンセレーション」で高音質に通話。

連続使用時間は音楽再生とFMラジオ受信が最大9時間、待受けが最大140時間。充電時間は約3時間。寸法41x41x21mm、重量30g。

加筆)
取り急ぎ、仕様を記載しましたが、落ち着いたところで思いを…

現在、JabraBT3030 を使用してます。音楽再生がカタログ値7時間、実働は5時間前後と考えています。1日1時間前後でギリ5日間。ただ、充電用の接続が汎用のUSB MiniBタイプなので、ケーブルはそこらにゴロゴロしているため、空いた時間で簡単に充電が可能。

翻って、「DRC-BT60」はカタログ値9時間なので、実働7時間程度と思います。余裕で1週間ですが、充電の接続形状は気になります。

現時点でMiniBタイプかどうかは不明ですが、もしそうならば、FMチューナー搭載も魅力なので、充分に購買意欲をそそられますね。

あとは、BT3030が\6千~とお手頃な点を考えると、FMチューナー+有機ELディスプレイに+\3千を出す価値を見出せるかどうかです。

|

« 検索フレーズランキングを見て思うこと | トップページ | K5-64 新Firmware v1916更新 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SONY Bluetoothオーディオレシーバ発売:

« 検索フレーズランキングを見て思うこと | トップページ | K5-64 新Firmware v1916更新 »