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2010年2月21日 (日)

五輪 ジャンプラージヒル アマン圧巻勝利

ジャンプラージヒル決勝は、滑走スタート位置を下げての2回の跳躍で競われました。助走スピードが出ないので飛行技術が必要に。

1回目、葛西選手は21位・伊東選手は30位と今一つ飛距離が出ない中、シモン・アマンが唯一ヒルサイズ超えの144mでトップに立つ。

2回目、伊東選手はK点超えで11位、葛西選手は135mで5位の跳躍も、またもやアマンが138mと2回目の最長飛距離をマークします。

伊東選手は総合20位・葛西選手は総合8位入賞と1回目の不調が悔やまれる結果。メダルは、ノーマルヒルと同じ顔ぶれで、金にスイスのシモン・アマン、銀にポーランドのアダム・マリシュ、銅にオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウア。アマンの圧巻の強さでした。

NHK「ミラクルボディ」で注目の、シモン・アマンが2002年ソルトレークに続き、2冠を達成しました。技術は嘘をつかないのだろうか!?

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