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2010年6月22日 (火)

東芝TrueMobile [dynabook RX3] 見山!

Dynabook_rx3 従来の12.1型液晶(Core2Duo SU9400)で2スピンドル薄型軽量モデル[dynabook SS RX2(仕様Blog)]が、フルモデルチェンジし、標準電圧版CPU搭載の[dynabook RX3]で登場しました!

 ◆主力モデルの仕様概略は以下の通り
CPU:Core i5-520M(2.40GHz/TurboBoost時2.93GHz)
液晶:13.3型ワイド(1366x768ドット) LEDバックライト
記憶装置:128GB SSD/メモリ4GB(最大8GB)
 DVD Super Multi Drive内臓
チップセット:Intel HM55 Express
OS:Windows 7 Professional(32bit/64bit)
無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n(Bluetooth非搭載)
キーボード:19mmピッチ アイソレーションタイプ
サイズ:316x227x16.8~24.7mm 重量1.25kg(6セルバッテリ)
予想売価:24万円(Office Home and Business 2010搭載)

 ◆製品に関するリンク
東芝ニュースリリース Dynabook.com製品情報製品仕様
PC Watch記事「東芝、1.25kgのCore i5搭載モバイルノート」
同上 試作機review「13.3型液晶搭載の世界最薄/最軽量ノート」

SONY VAIO Z系、富士通 SH760/AN(旧MG)が対抗馬ですが、VAIO Zはスペック・コストが高く、SH760/ANは1.66Kgで重く厚すぎ。

店頭モデルで非搭載のBluetoothは、直販モデルで搭載されると思います。液晶の解像度も、直販の選択で高解像度モデルがあるか?

価格の問題こそあれ、高解像度の液晶が選べれば、25mmの薄型筐体で、1.25Kgと軽量の2スピンドルは、魅力的な逸品。欲しっ!

●6月24日追記 直販モデル●
直販は[dynabook RX3W](製品情報仕様)Office無しで\214,800、Bluetoothは搭載ですが、液晶はオプション無し。残念ですねぇ…

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