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2010年7月15日 (木)

日本の検索エンジン 国際競争激化時代?

日本で検索エンジンといえば、YAHOO!JAPAN ポータルサイトとしても利用頻度はNo.1ですね。ただ、本家アメリカでは、Googleに突き放され、ジリ貧状態。でも、そんなGoogleも、アジア圏では苦戦しているようです。韓国は「Never.com」、中国は「Baidu.com」がトップ

中国「Baidu.com」(百度)は、08年に日本語サービスを開始してます。Baidu.jp(バイドゥ) トップページはGoogleに酷似した印象ですね…

そんな中、13日付けで、マイクロソフトのBing.jp(ビング)が、(米英など英語圏では既に提供中)日本語版で正式サービスを開始しました。

Microsoft日本プレスリリース MSNナビ WatchImpress記事

Bingは、トップページに背景画像を持たせ、それを日替わり更新、マウスオーバーすると豆知識をリンク表示しますが、ちとウルサめ?

ヤフー一筋の方が多いでしょうが、Google(ツールバーで利用済?)その他を検索し比べて、お好みで検索のメインにするのも良いでせう。

別記)
Bingの日本語版と入れ替わりで、日本時間14日に Windows2000、WindowsXP SP2 の延長サポートが終了(XPはSP3適用で14年4月9日まで延長)しました。14日の修正パッチ配布を最後に、サポートがクローズ。でも、Windows2000は軽いので、稼動の2台を思案中…

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