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2010年8月29日 (日)

若年期の経験がヒトの人格を形成?

不定期で放送されるけど、ついつい観てしまう、NHK総合の深夜番組「今夜も生でさだまさし」。さださんが視聴者からのハガキを読みつつ、トークを展開する、いかにもラジオ的なテレビ番組です。特段、さださんのファンでも無いけど、緩いラジオ感が心地よいのかな?

中学・高校と、地元名古屋のラジオ局の深夜番組にハガキを投稿し、採用されると、千社札や携帯ラジオなどを貰っていた時代の名残か、未だにTBSラジオのJUNKを録音聴取(さすがに投稿は…)したり、ラジコがどうこうとBlogに書いたりと、ラジオ好きが抜けませんね

転じて、最近では(大人も含めて)子供向けの無料工場見学や、職場疑似体験などが流行っており、お菓子や調味料といった食品メーカーから、全日空など(子供にとっては夢のような)の現場を見学してもらい、子供をファンにして、将来の需要に期待する取組みが増加中。

つまりは、子供の頃に身に染みた体験は、その人格形成に少なからず影響を与えるという事で、子供を味方につける社会活動が浸透?

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