« 大丈夫か?民主党…代表選挙立候補者は | トップページ | 若年期の経験がヒトの人格を形成? »

2010年8月28日 (土)

「エコ」には行政の更なる関与が不可欠

ビートたけし&国分太一がMCを務める、テレビ東京系列27日22時~「たけしのニッポンのミカタ」は、テーマが「あなたのエコが地球を壊す!?」で、環境科学の権威・北野大教授(たけしの兄)と、あなたのエコが地球をダメにすると提言する武田邦彦教授の意見が聞けた

ペットボトルはリサイクルよりもリユース、これは当然の事だが、リユースするには、洗って乾かしたいのに、底の複雑な構造(強度確保の為?)で乾燥しにくく、すぐに濁ったりヌメリの原因となってしまう。強度を保ちつつ、デザイン性・再利用に適したボトルが必要かなぁ?

背景としては、ペットボトルはリサイクルするにはコストが掛かり過ぎる側面があるため、環境問題と費用を考えればリユースが最善!

最近定着しつつあるマイ箸、しかし、日本の自然(山林)の保護育成を考慮すれば、間伐材を積極的に活用して割り箸としてでも使う必要がある。しかし、林業の人手不足、安価な輸入割り箸といった問題は、個人ではどうしようもない。国・地方自治体の強い関与が不可欠

背景としては、木材は山林の木の3本に1本(だったかな?)程度を間引きしないと、日当たりなどの点で育ち難い。コストを掛けても間伐作業が欠かせない。間引いた材木は、小さな割り箸に有用な材料なので、林業の発展・木材資源の確保及び有効利用を考えた政策か?

別記)
27日の各社ニュースでは、「刑場」の報道機関への公開について大きく扱われた。公開されたのは、全国に7か所ある刑場のうち、東京拘置所刑場の映像。千葉法務大臣の強い意向によって、公開されたらしい。極刑制度について、国民的議論の契機に…との思惑から。

裁判員制度導入・国際的な制度の停廃止の趨勢などで、極刑制度は検討すべき時期に来ているが、法治国家の日本では、最終的には国会で議論される。しかし、国民の真意を問うのは解散が無ければ3年後の衆議院議員選挙となる。法整備を活発に議論する事だね

|

« 大丈夫か?民主党…代表選挙立候補者は | トップページ | 若年期の経験がヒトの人格を形成? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事