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2010年8月 6日 (金)

タコイカウィルス 作者逮捕の背景には…

8月4日に、NHK ニュース9 でもトップ扱いだった、タコイカウィルスの作者が器物損壊の疑いで逮捕された、というトピック@ITmedia

昨年末には、トレンドマイクロなどのセキュリティ企業から、ファイル共有ソフト(P2Pソフト)@wiki を介したウィルス感染に警告が発せられて(TrendLabsのBlogNikkeiBPonline)、対策を求めましたが、去る6月に感染者のHDDを使用不能にしたという件での逮捕劇でした。

公務員(役人・教員)による住民・生徒情報、一般企業の顧客情報流出といった事件が取り沙汰される時、持出厳禁のデータを、USBメモリや個人のPCで外部に持ち出す行動が、まずは問題視されます。で、(レアケースの盗難を除き)殆どがWinny等が原因で発覚します。

持出厳禁のデータを扱うなら(ホントに駄目ですけど)、ネットに繋がっていないスタンドアロン状態のPCが原則。ましてや、ネット接続した状態であったり、Winnyに代表されるような、P2Pソフトと共存したPCで、重要なデータを扱うなど、もってのほかで考えられな~いよね。

逮捕されたタコイカウィルスの作者は、報道によれば、「プログラミング技術が向上したか試したかった」・「違法ダウンロードしている人を懲らしめたかった」などと話しているそうですが、同時に感染PCからデータを自身のサーバに自動抽出(5万人)したとも言われています。

ウィルス被害で他人に迷惑を掛けるのは問題外だが、危険性や著作権でグレーなP2Pソフトの自粛を!利用は損害を受容したも同然 !

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