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2010年9月 9日 (木)

新基準の家電エコポイントについて雑感

昨日Blogで[11年3月末まで延長される家電エコポイントに関しては、11年1月分より、省エネ5つ星に限定]としましたが詳細雑感を

単純な例として、我が家が4月に購入(Blog)冷蔵庫日立R-S42ZM、年明けには基準外予定の某メーカー製品について比較してみました

日立 R-S42ZM 省エネ達成率(10年)182% 消費電力280kWh/年
某社 ○ES41* 省エネ達成率(10年)122% 消費電力420kWh/年

量販店掲載の年間電気代目安は、日立6,160円(5☆)某社9,240円(4☆)販売価格目安は同12万円10.5万円(価格比較サイト最多価格帯)。年間電気代の差およそ3千円、購入価格差1.5万円ならば、5年使えば元が取れて、さらに使えばお得でエコにも寄与出来ます。

ちなみに発売時期は、日立09年11月某社10年03月、現状両方エコポイント対象ですが、年明けに某社製品は基準外になる予定です

型番はともかく、皆さんこのような違いの場合、年末の駆け込みで4☆の製品を購入されますか?少し高くても5☆を購入されますか?

4月に液晶テレビの基準が厳しくなった際には、対象を外れる製品を3月中に購入する駆け込み需要が広がりましたが、本末転倒です

購入時に安くても(イニシャルコスト)、経年電力が高ければ(ランニングコスト)意味がないし、エコに対する意識も問われかねません

イニシャルコストとランニングコスト、ビジネスマンならプレゼンの必須文言ですが、家計にも取り入れることで、エコを考えてみては!?

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