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2010年10月14日 (木)

チリ 奇跡の生還に内外メディア注目

日本時間の13日最大のニュースと言えば、チリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故で、地下700m近辺に8月5日に閉じ込められ、同月22日に生存が確認されてから2ヶ月近くが経過しての、カプセルによる救出劇ですね。国内外メディア千人以上が現場で取材中とのこと…

チリ落盤鉱山、カプセル救出続く@asahi.com
救出15人に 40~50分に1人ずつ@asahi.com
 数紙のWeb版を見比べましたが、情報量が一番掲載されてました

詳細は、各メディアのニュースを見れば一目瞭然なので、言及は避けますが、2ヶ月半もの期間、地下の狭い部屋で過ごした33名の精神力には驚きます。勿論、鉱山労働者なので、閉鎖環境に慣れているとはいえ、事故から生存確認までの間の不安は想像も出来ません

宇宙飛行士の訓練で、閉鎖環境での課題解決力など、ストレスを掛けて適正を見る事は良く知られていますが、それは、外部との信頼関係があっての話で、今回の落盤事故のように、救出が来るかさえも分からなかった、最初の2週間強は、筆舌に尽くしがたい状況です

一部メディアの報道にもありましたが、救出者は、当初はヒーロー扱いされて、テンションも上がった状態だと思いますが、それが落ち着くと、PTSDなどの強いストレス性を原因とした精神状態に悩まされるでしょう。無事な救出後、ケアが万全に施される事を強く望みます

●15日追記 救出作業完了●
33人全員が生還 チリ落盤事故の救出作業完了@asahi.com

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