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2010年12月20日 (月)

早稲田ビッグベアーズ よくやったよ

19日アメフト大学日本一を決める甲子園ボウル(パナソニック電工杯)、早稲田vs立命館は 21-48 立命館圧勝の結果に@時事通信

1stクォーターこそ一時 7-6 とリードしたが、その後、前半は 7-27 と大差で折り返した。その後も3rdクォーターまで完全に攻撃を封じ込められ、点差は開く一方に。4thクォーターでようやく2TDを返したが、ラン・パス・ガードとも立命館が数枚上手の試合巧者だったと言える

ただ、早稲田は02年から8年振り2度目の舞台。昨年、法政に敗れた仮を今年返上したように、来年の奪還に向けて、諦めずに頑張った

エースRB末吉も1stにTDを奪ったが、ラン攻撃自体を99ヤードに抑えられては勝負にならない。QBの(目前も含め)度々のサックも大きな敗因。またWRもうまく機能してはいなかった。総じて立命館が強かったのは事実だが、ビッグベアーズ(Official)の今後に期待したい

 別記 ラグビー大学選手権について)
同じく19日に1回戦8試合が行われたラグビー(協会試合結果一覧)で、早稲田vs大体大は 94-7 と危なげなく2回戦にコマを進めた。次節は26日、早稲田vs関学(瑞穂)。関学はvs福岡を 43-12 と下している。その他は、天理vs大東文化が 101-0 と一方的な試合だった

だが、ここで早稲田ラグビーは安心してはいけない。結果リンクでラグビー協会の試合結果サイトを貼っているが、T・G・PGなど得点の数字を勝った他大学と比較して欲しい。早稲田は16T・7Gと50%以下の成功率、一方で天理は14T・14Gと100%。関学でも7T・4Gの結果だ

関東対抗戦で慶応に敗れた際にも敗因としてコメント(Blog)したが、キックの精度が悪いのが今年の早稲田の弱点とも言える。早明戦(Blog)では4T・4Gと修正してきたために安堵しかけたが、今日の結果を見て、またもや不安に。悲観的だが勝敗はキックで左右されるゾ

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