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2011年1月23日 (日)

アナログ放送停波の段取り NHK 方針発表

今年7月24日、いよいよ地デジ完全移行(ホントに間に合うのか?)、NHKがアナログ放送終焉の予定を方針発表 民放の足並みも揃う?

総務省のシナリオは、アナログ放送を6月末で終えて、7月の3週間余りを[移行期間]とし、軟着陸をするように描いていた。09年春には放送局も交えた協議会で出された方針で、以下の1~3を、各放送局が独自に判断するよう、自由選択制を取るべく選択肢が示された

1) 通常番組の上にアナログ放送終了のメッセージを重ねて放送
2) 通常番組をやめてアナログ終了を知らせる別番組を放送
3) 青い背景画面(ブルーバック)にお知らせメッセージだけ表示

無論、7月24日24時にはアナログ停波で、[砂嵐]と表される小さな多数の光が明滅する画面になる(電波停止の現在の放送休止状態)

選択肢を出して、放送局に委ねる、如何にもお役所的な考えだと感じる方も多いのでは?この点では、ビル所有者・マンション管理組合が抱える、ビル陰へのアナログ放送共聴施設の撤去などについても同様の状況で、総務省の無責任主義にはホトホト困っているはず

そんな折、NHKが19日付で指針を発表し、今後、民放とも相談していくとしている。BSアナログ放送(BS1・BS2)も同様に扱う予定とのこと

アナログ放送の終了に向けた放送対応について(NHK技術情報)

詳細は、上記リンクで参照頂くとして、要は7月1日~24日正午までは1の状態、正午~24時は3の状態、24時を期限に停波。24日正午までは、通常放送の画面に周知のスーパー表示を被せる状態(現在は画面下部)、正午~ブルーバック(問合せ先表示)、24時~砂嵐へ

 ◆サッカー AFCアジアカップ 22日 2戦とも延長でベスト4出揃う)
アジアカップ カタール2011、22日準々決勝第1戦 豪州vsイラク 90分を戦い0-0で延長突入、1時前時点の延長後半12分(117分)に、左サイドから前線Pエリア中央へロングクロスを、キューエルが値千金のヘディングシュート、1-0 と120分の死闘を豪州が制してベスト4へ

25日 準決勝第2戦の対戦カードは (2-1でヨルダンを下した) ウズベキスタン vs 豪州 (イラクと120分の死闘を1-0で制した) と確定した

一方、準々決勝第2戦 韓国vsイラン こちらも90分を戦い0-0で延長突入、後半グ・ジョクチョルと交代で入っていたユン・ビッカラムが、延長前半15分(105分ロスタイム)、ドリブル突破で放った1本目(自身唯一)のシュートがゴールに吸い込まれ、1-0 大激戦に終止符を打った

25日 準決勝第1戦の対戦カードは (3-2でカタールを下した) 日本 vs 韓国 (イランと120分の激戦を1-0で制した) で、ベスト4が揃った

今後 準決勝第1戦 日本vs韓国、第2戦 ウズベキスタンvs豪州、敗者は28日 3位決定戦、勝者は29日 決勝へ駒を進め頂点狙う

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