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2011年1月27日 (木)

北京市民は自動車も自由に買えない?

昨夜のサッカー日韓戦視聴で眠ーいので、あっさりめで一ネタだけ、テレ東 WBSでも伝えられた話題ですが、鮮烈な手段でビックリっす

競争率は10倍 北京で車のナンバープレート初抽選@日経

内容としては、北京市内の渋滞緩和対策として、自動車の新車登録(ナンバープレート発給)に、月2万枚の制限を設けるという政策で、現地26日に初の抽選会が実施された。発給枚数の月2万枚のうち、市民向けが1.76万枚(88%)。当選で得た権利は無料だが譲渡は不可

この新車登録の抽選に対して、北京市民からの申し込みは18.7万件で、当選倍率10倍以上と狭き門。購入希望者10人に1人だけ買える

中国国内では、こうした発給制限が既に上海で実施されており、上海の場合は(抽選でなく)競売の形態をとり、月1万枚以下の制限を設けた為、ナンバープレート1枚に2万~4万元(約25万~50万円)の値が付いている。北京での発給規制は2都市目で今後広まる可能性も

北京市では自動車販売が大幅減の見通しで、特に輸入車の外資系ブランド販売店では閑古鳥が鳴いていると、報道では伝えられている

中国 GDP世界2位へ 前年比10.3%増で日本抜く@asahi.com

10年のGDP(国内総生産)で日本を抜いて2位に躍り出た中国だが、国民が自由に車を買えないならば、自動車市場には大打撃ですな

別記 日本と中国のGDPについて)
asahi.com記事の通り、日本1.2億人に対し10倍超で13億人の中国(外務省)、一人当たりでは日本の1/10で世界で100位以下が実態

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