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2011年2月 3日 (木)

ビートルズ MONO BOX リッピング完了

1月29日Blog、1年半遅れのザ・ビートルズ MONO BOX(09年9月9日発売)完全初回生産限定盤(TOCP71041~53)、\1.9万での購入は恥ずかしくもあり、でも09年暮れにWeb上から軒並み姿を消し(アンコールプレス盤も出ましたが)、諦めた自分に運が回ってきた感も

さて、我が家にハイエンドオーディオなるものはあるはずも無く、2スピーカーのコンポさえも無い(スタンドタイプの縦型インテリアオーディオ)

本来は2スピーカーの音域のベストポジションに鎮座して、大きめの音量で噛みしめながら聴ければ良いのぢゃが、無理無理ぃなので、まずはPCにリッピングして、音に定評のあるCOWONのDAPで聴く方向で、と決めたが、ファイル形式はどうする?考えてなかったぁ~

参考にしたのが ザ・ビートルズ USB BOX(TheBeatles-store.jp)なるもの。アップルの形をした16GBのUSBメモリに、ステレオBOXの音源・映像・ジャケ写・英語版ブックレットをデータ保存した、世界限定3万(日本1.8千)本の仕様、FLAC(44.1Khz 24bit)&MP3 320Kbps

CDをPCに取り込んだ経験のある方なら、MP3・WMA・AACなんて形式が一般的だが、これらは非可逆圧縮(MP3wiki)で、元の音源の一部を削ってエンコード(1/10程度~)するため、デコードしても元通りに戻らない。対して劣化を伴わないのが可逆圧縮のFLAC形式(Wiki)

iPod・iTunesユーザならばApple Lossless形式だが、Mac一派の軍門に下る訳にはいかないアンチiPodなので、汎用のFLACという訳

FLAC形式(Apple Losslessも同様)ならば、圧縮比率はMP3などに劣るが、原音のままでの圧縮が可能となる。さらにはFLAC形式からMP3ファイルなどへの再エンコードでも、原音からと同様に出来る上、Tagデータ(ジャケ写も)の埋め込みも出来るため、管理が容易だしぃ

で、13枚のCDをソーっと出し入れしつつ、FLAC形式の最高品質(PCでは16bit)でエンコ(約2.3GB)、MP3 256Kbpsも作っとく(約1.1GB)さ

 聴取の感想は後日(1年半前で言い尽くされてるけど)に続く..

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