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2011年12月11日 (日)

国家公務員冬期賞与 9日増額支給される

9日(10日が土曜のため)に国家公務員の冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。こんなご時世にも関わらず、前年同期比4.1%増加

国家公務員にボーナス満額支給 減額の特例法不成立で @朝日
国家公務員に冬のボーナス 平均2万増の61万 @読売
国家公務員に冬のボーナス 4.1%増 平均61万円 @日経

管理職を除く一般行政職(平均年齢35.8歳)の平均支給額は約61万7100円 前年同期比約2万4200円(△4.1%)増えた事になる[総務省]

特例法案(今国会不成立の臨時法案)は成立2カ月後から'13年度末まで給与を平均7.8%引き下げる内容だった。総務省の試算で、同法案が成立していれば平均55万5400円、給与の0.23%引下げを求めた人事院勧告を実施するだけで61万5200円に下がるはずだったが

'12年4月までに法案が成立しないと、6月の夏期賞与も満額支給される。国の実情でなく法案に左右されるだけに不成立とは情けない

 オマケ
首相(と最高裁長官)約532万円、閣僚は約388万円。首相らはボーナス20-30%返納方針。各府省次官約301万円、局長級約229万円

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