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2011年12月 5日 (月)

早明ラグビー 大学選手権に向け前途多難?

日国立競技場 関東大学対抗戦最終日早稲田vs明治が開催され シーソーゲームの末18-16(前半3-13)で早稲田が接戦をモノにした

(早稲田目線)前半から攻めながら、ブレイクダウン状態でのファールが多く、敵陣では明治ボールのスクラム、自陣ではPGの機会を与えてしまった。5分PG(3点)で先制するも、その後は9分26分PG(3・3点)、32分には試合初のT&G(5・2点)で不穏な空気が流れ始め

後半も立上り早々は明治の勢いを肌で感じ、一方的なゲームにならないでぇって感じで目を覆いたくなったが、その後嘘みたいな展開に

後半3分、自陣・相手ファールから速攻PK⇒左サイドへ流すキラーパスが通り左を駆け抜け電光石火・追撃のT&G(5・2点)、25分には左サイドから右方向へ展開、球出しもスムーズでラストパス、タックルを受けながら体を反転させてT&Gx(5点)、G失敗が大きな意味を持つ

25分トライの段階で15-13(PG3点で逆転)、ゴール成功なら17-13 (PGでは届かずトライが必要)だが、早稲田は2点差を残してしまった

後半沈黙していた明治だが、ブレイクダウンでの攻防は早稲田より秀でていた。早稲田陣内でのファールから30分PG(3点)を決め、15-16と逆転。その後、トライを狙い続けた早稲田の押しに、たまらず明治がファール、ロスタイム40分PG(3点)を返して再逆転を達成した

プレイスキック(明治4-4,早稲田4-3)の妙で、思わぬシーソーゲームとなった。大学選手権では、泥臭~くPG&G(3・2点)を加点して欲しい

 追記 対抗戦順位決定
対抗戦 帝京が7勝制覇、早明筑波3校が5勝2敗で2位[大学選手権出場の順位付けで総得失点差により、2位早稲田(+293)・3位明治(+165)・4位筑波(+135)の扱いとなる]、5位慶応(4勝3敗)、リーグ戦 新興勢力・1位流通経大・2位東海・3位関東学院・4位大東文化 面々

上記(星取表リンク)を参考に、大学選手権の組合せが決まったら予想を立ててみたい。今年も東高西低の選手権になる?風穴が開く?

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