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2011年12月14日 (水)

"炎の体育会TV"が熱いねっ

過去スペシャル枠で放送、今秋から月曜19時のレギュラー枠で頑張っているのが、TBS"炎の体育会TV"、どんどんヒートアップしてるっ

女性のトップアスリートと、絶妙なハンデ等で対等程度に争えそうな(ほとんどが経験者の)男性芸人軍との真剣勝負。芸人さんに笑いを取ろうとする隙さえ見当たらないほどに真剣さが増しているのは、元経験者としての意地と負けるのが嫌な勝気な性格ではないでせうか

12日放映(録画視聴)でも、柔道北京五輪メダリスト(キューバ)vs男性芸人3人で、大将(オテンキ・のり)が延長の末に判定勝ちしましたヨ

先鋒つぶやきシローはまたもや秒殺、ずん・やすは強引に一本を取られたけど、柔道三段のオテンキ・のりは、3分1本勝負で有効に値する投げを見せ、その後延長2分ではややスタミナ切れ(32歳だもの)でほぼ互角の勝負、結局主審の判定で現役強化選手を負かしちった

フィンスイミング(14歳天才少女・藤巻)は中学生・藤巻の連勝街道?、プロテニス・森田vs芸人5人は、あと一歩のところから逆転でプロ勝利

テニスにしても、芸人側にはテニスインストラクター経験者(西野)や、(元祖?チャラ男芸人)などの有力な"元"プレーヤーの活躍もあり、0-40まで持ち込みながら、本気になった森田(日本女子ランク1位)に追い付かれ、デュースの末、バックハンドから圧巻スマッシュで敗北

天才少女(フィン・藤巻)や美女ハードラー(城下)と代名詞を付けたがるTBS()だが 芸人との真剣勝負は競技の面白さを実感させてくれる

 別記 巨人&読売新聞と清武氏の泥試合
元球団代表・清武氏の内部告発から、名誉を傷つけたとして訴えた巨人&読売新聞。今度は返り討ち(名誉棄損等)で逆告訴とは痛々し

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