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2012年4月17日 (火)

ごみ発電のちからとは

16日WBS特集は、ごみ焼却場での発電について取り上げていた。耳馴染みが無いが2010年度で国内約170万kWh・原発2基分の能力

東京23区の19事業所は全て発電対応しており約25万kWhのごみ発電として稼働、年間5億1000万kWhの発電能力を備え、電力会社などへ売電54億円(14万世帯分相当)をしている。ごみ発電のメリットとしては、新たにCO2を排出しない発電量をコントロール可能

上海では2000万tのごみに対して3000tの焼却能力しか無く焼却場の整備が求められ、ごみ発電(売電)がその呼び水になる状況らしい

参考:国内でも80万Kwh分のごみ発電を新たに計画しているらしい

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