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2012年5月 5日 (土)

原発残りの一基が"とまり"ます

北海道電力泊原発3号機が5日運転停止となり国内50基全て停止
日本の原子力政策は新たなフェーズへ入らざるを得ない状況ですね

本来は54基だった原発も福島第一原発の4基が廃止の扱いとなり、国内の原発は50基となっています。13か月に一度の点検停止などが重なり、東日本大震災(福島原発事故)以降に再稼働する原発が無かったため、今般(42年振り)の全原発停止の状態となりました

(地域により差はあれど)電力の3割程度を賄っていた原発が稼働しない状況でこの夏を迎える日本では新たな取組みが必要不可欠です

原発再稼働するにせよ、このまま廃炉に向かうにせよ、電力政策の根本的な見直しは必要ですし、数十年にも渡る廃炉作業や使用済み核燃料の処分の問題など、課題は山積みです。節電対策で今年を乗り切ったとしても、産業界が疲弊しては国策上問題となります

経済性・安全性、トータルを見渡した近未来の電力政策を早く示して欲しい所ですが、この辺りは国民投票も視野に入れるべきでせう

参考)
泊3号機5日に停止 原発ゼロに 北海道電力定検入り@47news

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